三浦春馬さんと熱愛が報じられた三吉彩花さんへ誹謗中傷が殺到 本人は「整理できていない」

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〜ネット〜

自死遺族、関係者など、とても傷つている人々が、しばしば周囲からひどく責められる。

ネットで誹謗中傷している人の中には、ただ面白がっている人もいるだろう。だが、それだけではない。人気芸能人の場合は、ファンの人たちも、まるで親友や親せきのような強いショックを受ける。

とても傷ついた結果、誰かのせいにしたくなるのだ。そばにいた人、話していた人、一緒に仕事をしていた人、その人が原因ではないか、その人なら止められたのではないかと、感じてしまうのだ。

近くにいた人は、他人から責められなくても、そんな思いで自分を責めているのに。

アメリカで大統領の就任式に登場した有名牧師の息子が自殺したことがある。だがその牧師は語っていた。「妻と私は、みなさんの愛と祈りと心からのことばに、圧倒されています。みなさん全員が、私たちの壊れた心を包んでくれています」。

傷ついた人を守るのが、私たちの役割だ。

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三浦春馬さんと熱愛が報じられた三吉彩花さんへ誹謗中傷が殺到 本人は「整理できていない」
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俳優・三浦春馬さん(享年30)が7月18日、亡くなり、大きな衝撃が列島を駆け巡った。
悲しみの声は5日経った現在も後を絶たない。ネットユーザーの中にはその悲しみが怒りに変わり、誹謗中傷の書き込みで他の芸能人に大きな心の傷を負わせている。

三浦さんが急逝して以降、モデルで女優の三吉彩花さん(24)のインスタグラムは「おまえのせいだ」、「春馬君の死に責任を感じないのか」など誹謗中傷のコメントが大量に書き込まれた。
三吉さんは三浦さんと同じ事務所で、18年に一部週刊誌で熱愛が報じられたことがある。

 三浦さんの訃報に大きなショックを受けていることは明らかだ。それにも関わらず、三吉さんを追い込むような書き込みが殺到した。その精神的なダメージは計り知れない。該当投稿のコメント欄は閉鎖された。

 三吉さんのインスタグラムには、
「何も知らない赤の他人が憶測で誹謗中傷を書き込むのは止めましょう。様々な心許ない言葉で才能のある人達が心を痛めているのは貴方達の『その言葉』そのものですよ」と誹謗中傷のコメントを書き込んだネットユーザーに自制を求める訴える声や、「変なことを書く人は気にしなくていい。

きっとみんなが守ってくれるから。あやかちゃんがゆっくり心休められますように」と心配するメッセージが寄せられた。

 沈黙を続けていた三吉さんは23日に自身のインスタグラムのストーリーを更新。真っ黒に塗りつぶされた画像を背景に、「毎日しっかりと過ごしています。
ただ、もう少し時間をください。何も整理できていなくて。ごめんなさい」と綴った文章を投稿した。

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出典:https://news.yahoo.co.jp/


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