「船から飛び降りたい」 個室待機で訴え相次ぐ 新型コロナ

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「船から飛び降りたい」 個室待機で訴え相次ぐ 新型コロナ
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「受け入れたところで文句ばかり言われるならたまったもんじゃないね。
監禁とか言ってる奴いるけど何それ?
土地の広いアメリカですら今、苦労して対応しているし、未知のウイルスに対して物資などやできる限りの支援はしてきたでしょ。

コロナの問題が出てきてるのに、乗客や乗員は入港前にどれほどの事をやってきたのか?
かわいそうだと思うけど、隔離するしかなかったんだから仕方ない。」

「何でも人のせいにして、クルーズに乗った自分の行為と判断は反省しない。
もうクルーズは全部なくすべきだ。
今回の事で入港させた国の費用負担、医療費負担が莫大な金額になり船籍国、運営会社は1円も負担せず。法整備のないクルーズ終コンのお知らせ。」

「こう言った状況になれば不安に駆られるのは人として、当然だと思います。

しかし比較的、安心安全な現代を生きる日本人にとっては、そんな日常が突然変化する事態、事故や災害や今回の新型ウイルスなどに見舞われる実感を持っていないと思います。

個人的には高齢者にはその傾向が顕著では?と今回の件を通して強く思いました。

クルーズ船の対応では色々と批判などありましたが、対応された方々は手探りの中で出来ることをされたと思います。
勿論、検証は必要だと思います。


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あと、厚労省は仕事の守備範囲が広すぎる気もします。
再検討の余地もありそうです。

合わせて災害対策省(ネーミングセンスは無いですが)のような、若しくは対策する案件に応じて組織横断的に指揮統括・権限を持った組織を編成する仕組みがあっても良いと思います。」

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新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」などで個室待機した人たちが、
「死にたい」「船から飛び降りたい」などと訴える事例が、2月1日からの約1カ月間で91件に上っていたことが分かった。

 災害派遣精神医療チーム(DPAT)などの活動状況を日本精神科病院協会が公開した。

 同協会によると、DPATは2月2日~3月3日、
クルーズ船乗客や政府チャーター機で中国・武漢市から帰国した人らの心のケアに当たった。
医師や看護師、精神保健福祉士ら約550人が出動した。

 活動中に寄せられた相談では、不眠や不安感といったストレス関連症状が101件と最も多く、
次いで「死にたい」といった緊急を要する精神状態が91件に上った。緊急搬送はなかった。

 ストレス症状を訴える人は、狭い室内に閉じ込められたことによる拘禁反応を起こした例が目立った。
緊急を要する状態の人では、夫婦の一方がウイルス検査で陽性となり、
離れ離れになったことによる不安を訴える人が多かったという。


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出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00000068-jij-soci

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