中国から一時帰国の日本人が驚いた入国審査 新型コロナ感染への危機感、あまりの低さに失望

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中国から一時帰国の日本人が驚いた入国審査 新型コロナ感染への危機感、あまりの低さに失望
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「やっと今日になって、中韓からの入国制限発表なんて、どーしてこんなに対応が遅いのか?中国に先にやられてやっと決断。検査だって、米国のCDCは3月初めから検査対象拡大して、感染者探し本格化させているのに、日本はまだ政府がのらりくらりと民間医療機関ー民間検査会社間の直通依頼認めていない。」

「まさにその通り。この期に及んでまだ中韓からの入国者は隔離とか言ってるのが信じられない気分だ。隔離ではなく追い返してもらいたいと思う。政府や省庁が真剣に国民第一に考えているか疑わしくなる。」

「日本は世界で唯一、緊急事態宣言法が無い国。
戦後に政府に強制力を持たせ無くするというアメリカの意向を汲んで作られた現行法である。
今の日本は戦前と異なり軍国主義でもなく政府が独断で戦争を仕掛ける事もあり得ない。
当時とは国際情勢も大きく変化し、自国を守ることさえ出来ない法律は現状にそぐわない。
そんな中で緊急事態宣言法ですら制定に反対する野党や追従する人達の本来の目的は何なのかと疑わざるを得ない。
今回のコロナ感染拡大だけでは無く東日本地震の時もそうだったように、政府は法的拘束に縛られて何も機能しなかった。
もし、日本の領土に覇権国家が進軍してきた場合どうなるのか。
強い政府といわれていた現政府でさえこのような事態になれば動きが取れない事態をみるとゾッとしてしまう。」

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日本国内で、新型コロナウイルス感染の拡大が止まらない。報告された感染者(クルーズ船の乗客を除く)は2月20日以降に急増、317人(3月4日現在)となった。


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日本政府は対応を急速に強め、2月26日以降、安倍晋三首相はイベントの開催自粛や全国の小中高校への臨時休校要請などを矢継ぎ早に打ち出した。

しかし、2月25日に発表した政府の基本方針には入っていないことばかりで、場当たり的な感じは否めない。
一連の対応を「後手」と批判する声も国の内外を問わず高まっている。

筆者は2月中旬、深刻な状況にある中国から日本に戻った。一時帰国して感じた、感染拡大防止策の問題点について伝えたい。(共同通信特約=佐藤清子)

 ▽厳重な出国審査

 北京市内の自宅から北京首都国際空港へ向うと、
一時期は閑散としていた道路の通行量が増えていることに気づいた。
とはいえ、普段よりはかなり少ない。いつもは悩まされる渋滞もない。患者との接触を避けるためなのだろうか、

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出典:https://headlines.yahoo.co.jp/


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