大塚家具買収の一報受け 父・勝久氏の様子は…

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***大塚家具買収の一報受け 父・勝久氏の様子は…

ヤマダ電機は経営再建中の大塚家具を子会社化することを発表しました。
ヤマダ電機は大塚家具の株式の約51%を43億円で取得、12日午後に記者会見が開かれました。

 大塚家具・大塚久美子社長:「さらに新しい大塚家具を発展させるために、
単に家具を提供するだけの企業ではなく、

お客様の目線で生活提案ができるようにしたいと考え、
ヤマダ電機様との(資本)提携を決めました。

ヤマダ電機と大塚家具が提携することで、家電・家具という枠を越えて暮らしの新しい選び方を提案します」

 4年半前、経営方針を巡って父親で創業者の勝久氏と長女の久美子氏が激しく対立して分裂した大塚家具。久美子氏率いる新星・大塚家具は高級路線からカジュアル路線への転換を図りますが、

客足が伸びずに苦戦して3年連続の赤字となっていました。


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お家騒動という悪いイメージの払拭を狙ったのか、今年春には和解に向かうようにみえた2人ですが、思うようにことは運びませんでした。大塚家具がヤマダ電機の子会社に。それは、突然の発表でした。

 大塚家具・大塚久美子社長:「時代に合った大塚家具にするために、あえて父の時代のやり方を変えなければならないこともありました。

そのような観点から今期まで抜本的な構造改革を行い、おかげさまで黒字まであと一歩というところまで来ることができました。

今までの日本にない、暮らしの新しい選び方をヤマダ電機様とご一緒に提供して参りたいと思います」「(Q.社長続投する考えは?)今、申し上げた、暮らしの新しい選び方というものをしっかりと作り上げるために、引き続き全力を尽くしていきたい」

「(Q.全力を尽くすというのは社長を続投したうえで?)そういうことでございます。引き続き頑張って貢献していきたい」

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出典:*****
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000171514.html


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