「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

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***「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

**ネットの声***

「これは一番の大問題発言。

定義が定まっていないなら、宮迫も他のよしもと芸人も「定義が定まっていない」で逃げれたということか?

企業の対策も無理になる。
反社ではないと思って対応していたら、後日政府に「彼は反社だ!」と「その時の基準で反社を定義されて」指摘されるということか???

ありえない・・・」

「会社の取引等、個人でも、ディーラーで、車を購入・整備する際、反社会的勢力では、ありませんと署名したような気がします。

政府が、定義困難なら、このような書類を交わすのは、意味のないことになるのでしょうかね。実際は、反社会的な人も、迂回とかして、銀行口座は、あるし、自動車も乗れているとも聞きます。完全に排除するのは、難しいのでしょう。」


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「例えば徒党を組んで社会に害悪を及ぼし不法行為を行う勢力と定義すれば安倍晋三も反社に含まれてしまうだろう。自らを反社と定義したくないから定義は困難と逃げるしかない。」

***記事内容***

政府は10日、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」とする答弁書を閣議決定した。政府による「反社会的勢力」の過去の使用例と意味については「政府の国会答弁、説明資料などでの使用のすべての実例や意味について、網羅的な確認は困難」とした。

 立憲民主党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。

 「反社会的勢力」の言葉を巡っては、公金を使って開催されてきた「桜を見る会」に反社会的勢力が参加していた疑惑が浮上したことを受け、菅義偉官房長官が先月の記者会見で「定義が一義的に定まっているわけではない」と述べていた。

 ただ、政府は2007年に策定した「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」でこの言葉を用いている。

初鹿氏はこの指針が反社会的勢力を「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団・個人」と定義していることに触れ、「異なる定義があるなら対応を変更する必要が生じかねない」と指摘。

これに対し答弁書は「現在、企業は指針を踏まえて取り組みを着実に進めている」と、正面からは答えなかった。【青木純】


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出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191210-00000030-mai-pol


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