「伝えられなかった」交通事故~脳死状態の被害男児~

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***「伝えられなかった」交通事故~脳死状態の被害男児~

今年3月、愛知県岡崎市で当時3歳の男の子が車にはねられました。

当初は意識があったことなどから軽傷と判断され警察発表されませんでしたがその後、男の子はいわゆる「脳死」状態に。

私たちもこの事故のことを知りませんでしたが、母親からのメールで知りました。

事故を起こした男性の初公判が開かれるのに合わせ母親の思いを取材しました。

事故の2日後には「脳死」状態に。

人見知りせず誰にでも笑顔を見せる男の子も初めての幼稚園は緊張していたといいます。

しかし、幼稚園に通えたのはわずか2か月でした。

4歳の長男・未来(みらい)ちゃん。


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一定のリズムを刻む人工呼吸器の音が今は生きている証です。

母親の紗梨さん(29):
「相手の車がゆっくり当たったので未来はパタンと倒れて、そのあとタイヤが頭の上を通過しました」

事故が起きたのは今年3月。日曜日の午後3時ごろ。

父親(33)と当時3歳だった未来ちゃんは車で買い物に出かけた帰りに近所のレンタルビデオ店に寄りました。

助手席のジュニアシートに座っていた未来ちゃんを降ろした父親。

手をつないで駐車場を渡りますが車中に忘れものをしたと思い、ふと手を離したそのすぐあと、
駐車場内を走っていた乗用車が未来ちゃんに衝突。

タイヤが未来ちゃんの頭をひいたのです。

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出典:*****


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