フィリピンがやばい!中国が完全支配「いつでも電力網遮断可能」内部報告書が警告

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***フィリピンの電力網、中国が「いつでも遮断可能」 内部報告書が警告

**ネットの声***

「5G問題では日本も他人事ではない。
せめて米と協力すべきで、中国に5Gの覇権を握らせてはいけない。」

「強烈だなぁ。ドゥテルテが中心となって法改正しなければ、フィリピンの主権が脅かされる。」

「電力の専門的な事はわからないが、日本も発電と送電を分離する話が出ていた時期もあったと思うのだが、この記事の内容を踏まえ、よ~く考える必要があるのではないだろうか。
 日本だと他には、島嶼や水源地、自衛隊の基地の周辺の不動産とかも過去に話題になっていたと思うがね。いや、今でもかな。」

「重要インフラは、いつまでも他国の技術に頼ってはいけない。幕末以来、日本の政治家が常に心掛けてきたことだ。5Gも同様なのに、いまの日本はふがいない。。。」

「いやいや
これでは
フィリピン
ヤバいよね、
よりによって
領土問題の懸念国である中国が
大株主とはね、
早急に方針転換しないと
電力を人質に
色々と譲歩やユスリを
かけてきそうだな。」


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***記事内容***

(CNN) フィリピンの電力供給網は中国政府の支配下にあり、紛争の際には遮断される可能性があるという議員向けの内部報告書の存在が明らかになった。

中国の送電会社の国家電網は、フィリピンの送電企業NGCPの株式の40%を保有している。民間の合弁企業のNGCPは2009年からフィリピンで送電事業を行っている。中国がフィリピンの電力システムに介入する可能性については10年前の合意時から懸念が出ていた。

議員からは今月、取り決めについて再検討を求める声があがった。内部報告書によれば、システムの主要素にアクセスできるのは中国人技術者のみで、理論上は中国政府の指示によって遠隔で動作を停止させることも可能だという。

中国によってこうした攻撃が電力網に行われたという前歴はない。また、喫緊にこうしたことが行われるという証拠が提示されているわけでもなく、あくまで将来的な理論上の可能性としている。

情報筋によれば、内部報告書は電力網が現在、中国政府の「完全な支配下」にあり、中国政府はフィリピンの電力網に混乱を引き起こす能力を保持していると警告している。

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出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191126-35145970-cnn-int

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