金正恩委員長には「好き」 トランプ大統領はなぜ韓国が嫌いなのか

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金正恩委員長には「好き」 トランプ大統領はなぜ韓国が嫌いなのか

ことあるごとに金正恩委員長が「好きだ」とツイートしてきたトランプ大統領
韓国に対しては「嫌い」と認識しているとの証言が元米軍司令官の著書で判明
防衛の「ただ乗り」などに憤っているようで、費用の分担を求めているという

***記事内容***

金正恩は好き、文在寅は嫌い
 ドナルド・トランプ米大統領はことあるごとに「金正恩(朝鮮労働党委員長)が好きだ」とツィートしてきた。

 それに反して金委員長との間を取り持ってくれた「文在寅大統領の韓国」については好きだとも嫌いだとも言ったことがない。なぜか。

 文在寅氏が北朝鮮の非核化よりも南北朝鮮統一を視野に入れた民族の融和を優先しようとする「コリア第一主義」に対する苛立ちからくるのか。

 あるいは文在寅政権を含む歴代韓国政府がどうも面従腹背的な対米姿勢をとってきたことへの抜き差し難い不信感があるのか。


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 朝鮮戦争以降、韓国を共産主義の侵略から守るという名目で米国が兵力とカネをつぎ込んできた米韓軍事同盟の「片務性」に対する不満からくるのか。

 これまで日米韓の外交専門家たちは、その要因を突き止めようとしてきた。しかし、理由はこれだ、という確固たる証拠は出ていない。

 前述の3つすべてからトランプ大統領は韓国が嫌いなのだ、といった漠然とした見方しかなかった。

 大統領の「生の声」がなかったからだ。

著者は厚木経験のトップガン
 ところが、トランプ大統領がなぜ韓国が嫌いなのか、それを示す政権内部での「生の声」が10月に出た新著で明らかになった。

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出典:*****


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