日韓首相 「日韓関係の厳しい状況、放置できない」認識一致

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**日韓首相 「日韓関係の厳しい状況、放置できない」認識一致

**ネットの声***

「記事中にある韓国の李洛淵総理の発言の中で、「韓国も1965年の韓日基本関係条約と請求権協定を尊重し順守してきており、今後もそうする」という発言が非常に重要です。

これまで日本側は日韓のいわゆる「65年体制」が崩れる可能性もあることを憂慮してきました。「韓国はどこまで行くのか」という不安です。しかし今日の李洛淵総理の発言は日本側の憂慮を払拭する効果があるものと言えるでしょう。今後の対話に向けた地ならしとしては十分です。

ですが実際問題として、「両国の外交当局間の対話」をもっての修復は難しいです。韓国は青瓦台が、日本が総理官邸が日韓問題をコントロールしており、外交当局間の努力(これは今も続いており、代案・折衷案を持っています)がうまく形にならない構図が続いています。

やはり解決策は日韓首脳会談によるトップダウン方式しかありません。11月の会談を期待します。」

***記事内容***


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韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相と日本の安倍晋三首相は重要な隣国として日韓関係の厳しい状態をこのまま放置できないとの認識で一致した。

 韓国外交部のチョ・セヨン第1次官が24日、日韓首相の会談結果についてこのように紹介した。

 またチョ次官は「両首相は北朝鮮問題などに関しても韓日、韓米日の連携が重要だとの認識で一致した」と述べた。

 李首相は日韓関係の冷え込みを早期に打開するため、両国の外交当局間の対話を含めた様々な疎通や交流を促進させていくことを促した。

 李首相は「日本がそうであるように、韓国も1965年の韓日基本関係条約と請求権協定を尊重し順守してきており、今後もそうする。これまでそうしてきたように、今回も韓日両国が知恵を絞り、難関を乗り越えられると信じる」と述べた。

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出典:*****
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191024-00000041-wow-int


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