「日韓泥沼化」を抜け出せ!元徴用工・輸出規制問題の解決シナリオ

Share Button

****************
「日韓泥沼化」を抜け出せ!元徴用工・輸出規制問題の解決シナリオ
****************

「隣国だからと無理して仲良くする必要はない。
世界には隣国と臨戦態勢のところはいくらでもある。
38度線が南下してくることは日本にとってリスクではあるが、そうなってしまうのであれば仕方がない。
それ相応の準備をする他無い。」

「他国を急襲して占領、実効支配をする国を
どう信用すればいいのか。徴用工に限らない
問題は数多く泥沼化を抜け出すには断交
あるのみだと思う。」

****************

日韓関係について「韓国の行動はけしからん」
「日本は毅然と対応すべき」といった感情論がどんどん深まり、
今や関係を改善するべきとの言論自体が
対韓融和論とみなされるような気配がある。

今の日本の対韓政策には「やられたら、やり返す」
といった直截的な論理が支配しているようで、
韓国との関係をどうしていくのかという緻密な戦略は感じられない。


Sponsored Links


なぜ韓国との関係が日本にとって重要なのか、
今一度考えてみる必要がある。

● 朝鮮半島の安定は 日本の死活的利益

日本は朝鮮半島を巡って3度も戦争をした。

豊臣秀吉の時代に6年にわたり行った朝鮮出兵、
朝鮮半島の権益を巡り朝鮮半島を主戦場とした日清戦争、
そして朝鮮半島の利権拡大を意図したロシアを封じるべく戦った日露戦争。
日本はその後、日韓併合を行い、朝鮮半島を直接支配した。

こうして朝鮮半島の人々に多大なる犠牲を強いたことを
決して忘れてはならないが、同時に、
日本が中国やロシアに朝鮮半島を支配されることが
自国の安全に甚大な影響を及ぼすと考え続けてきたこともよく認識しなければならない。

続き本文へ >>>


Sponsored Links


本文:*****

Bookmark the permalink.