「いつ死んでもいい」地震きっかけにホームレスに…66歳を救った善意

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「いつ死んでもいい」地震きっかけにホームレスに…66歳を救った善意
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今や日本の総人口の4人に1人が高齢者。
2040年には3人に1人に達するとの推計もある。
平均寿命は延び続け、65歳は人生の折り返し地点と言っても過言ではない
「人生100年時代」に突入した。生き方は多様化し、
悩みも楽しみも十人十色。

ある辞書によれば、青春ならぬ「老春」とは
〈高齢者が青年のように若々しくしていること〉。

幸せを追い求める人々の、枯れることない「老春グラフィティ」をのぞいてみる。(吉田真紀)


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秋の気配を感じるようになった福岡市・天神のベンチで、
竹田俊徳さん(66)は一日の大半を過ごす。

一緒に夏をしのいだ相棒は大きめのペットボトル。
麦茶のパックを入れて、水を注いでいる。

非常食で膨らんだスポーツバッグも着替えが入ったリュックも、
眼鏡も傘もつえも全てがもらい物か拾い物だ。ホームレスになってもうすぐ1年。
「信じられないかもしれませんが、人生で今が一番幸せだと思っとります」

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