韓国による虚偽の対日批判に事実発信強化 河野太郎氏の寄稿は評判上々

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韓国による虚偽の対日批判に事実発信強化 河野太郎氏の寄稿は評判上々
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韓国が「虚偽」の対日批判をする中、外務省は「事実」の発信に注力している
河野太郎前外相は関係悪化の背景について、米メディアなどに相次いで寄稿
寄稿は日韓対立の流れを整理しており、欧米人の評判は上々だと外務省幹部

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日本政府が8月に輸出管理をめぐり安全保障上の優遇対象国から韓国を除外して以降、
韓国政府は貿易と関係のない分野でも国内外で対日批判を強めている。

 都合良く解釈した一方的な報道発表も目立つが、
日本政府は韓国と同じレベルの応戦で国際社会に「どっちもどっち」と捉えられないよう、事実に基づいて発信する「世論戦」を静かに進めている。

 「汚染水の処理問題は、世界全体の生態系に影響を与えかねない」

 韓国の科学技術情報通信省などは今月5日の報道発表で、
東京電力福島第1原発で保管中の汚染水浄化後の「処理水」についてこう主張した。国際原子力機関(IAEA)に「深刻な懸念」を伝えたとも明らかにした。


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 外務省は6日、韓国側に抗議した。韓国側の主張は科学的根拠がなく、処理水の処理方法が海洋放出と決まったかのような前提で議論を展開していたためだ。

 韓国政府は16日からウィーンで開幕するIAEA総会でも、同様の主張を展開するとみられる。

日本政府は反論する予定だが、

外務省幹部は韓国側の狙いを「科学的根拠はどうでもよく、輸出管理厳格化への対抗として日本のイメージを毀(き)損(そん)できればいいのだろう」と見る。

 韓国政府の動きにはこの前段がある。

 「日本側に情報公開などを積極的に要請していく計画だ」

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