韓国釜山、日本総領事館前の慰安婦像と徴用工像の設置を合法化へ=韓国ネットから賛否両論

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韓国釜山、日本総領事館前の慰安婦像と徴用工像の設置を合法化へ=韓国ネットから賛否両論

2019年8月30日、韓国・聯合ニュースは、韓国・釜山にある
日本総領事館前に設置された慰安婦像と徴用工像の
「合法化の可能性」について報じた。

記事によると、釜山市議会福祉環境委員会のキム・ミンジョン議員は
このほど、道路占用許可対象に歴史的事件を記念する銅像や
モニュメントの新設を含めることを主な内容とする
「釜山市道路占用許可・占用料などの徴収条例」改正案を発議した。

同条例案は道路専用の許可対象を在来市場の
ひさしや雨よけに限定していたが、

歴史的事件を記念するための銅像やモニュメント、
その他これと類似したものを追加するという。

都市安全委員会は前日29日の条例案審査で
「その他これと類似したもの」を削除して修正可決しており、


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9月6日の本会議で同条例案が可決されれば、
釜山日本総領事館前の慰安婦像と徴用工像も合法になるという。

これを受け、韓国のネット上は
「もっと早くすべきことを、
市議会は日本の顔色を伺って先延ばしにしてきた」
とのコメントをはじめ、

「2年近くうやむやになっていたけど、
政権が変わってついに条例ができるんだね。

釜山市民として本当にうれしく思う」
「ついに設置が認められる!。

これまで苦労してきた釜山市民のみなさん、
お疲れさまでした」などと歓喜に沸いている。

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