「足がつるのは練習不足」広岡達朗氏の高校球児論に批判が殺到

Share Button

****************
「足がつるのは練習不足」広岡達朗氏の高校球児論に批判が殺到
****************

広岡達朗氏が高校球児について論じたコラムに批判の声が寄せられている
夏の甲子園を振り返り「水分摂り過ぎ」「足がつるのは練習不足」などと説明
ダルビッシュ有はこの記事を引用するとともに驚きの声をTwitterに投稿した

****************

野球解説者の広岡達朗氏が「水分摂り過ぎ」
「足がつるのは練習不足」などと高校球児を論じたコラムに批判の声が多数寄せられている。

コラムは、広岡氏が週刊ベースボールONLINEに寄稿し30日に掲載されたもの。
「奥川投手はマウンドで笑い過ぎる」とのタイトルだが、前半は球児たちの
「水分を摂り過ぎることと、スタミナ不足」について論じている。

広岡氏は、「経験のない人間に限って、
体にいいからと言って水分補給を奨励する。
その結果、集中力を欠くどころかスタミナがなくなってしまう」と説明。


Sponsored Links


さらに、スタミナ不足と足がつることを関連付け、
「実際に、今夏は試合中に足がつった選手を何人か見た。
ということは、根本的な練習不足ということである」と断じた。

また、暑さ対策について、「10代の若者の体力というのはそれで壊れるほどヤワではない」
「人間というのは偉大なもので、『やれ』と言ったらやれるのだ」とも論じている。

現在では、様々なスポーツ団体がこまめな水分補給を推奨している。
日本サッカー協会は選手・指導者向け情報として、
「1度にコップ1杯以上は飲まないようにする」「少量ずつこまめに補給する」
などと掲載している。足のつりに関しては、
筋肉疲労のほか、発汗による水分やカリウム不足も影響しているとみられており、
広岡氏の説明とは食い違いがある。

広岡氏の根性論ともとれるコラムに、
ダルビッシュ有投手は「えぇぇ。。。」
「笑うだけでなく水分補給までも。。」と驚きの声をTwitterに投稿。

>>>


Sponsored Links


出典:>>>

Bookmark the permalink.