ゴゴスマで「暴言」が相次ぎ 制作側を非難する声も

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ゴゴスマで「暴言」が相次ぎ 制作側を非難する声も
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「ゴゴスマ」での出演者2人の「暴言」が相次いで物議を醸している件
東国原英夫氏と武田邦彦氏を起用した番組側にも厳しい声が出ているそう
「メディアは人選に気を配り、冷静な報道をして欲しい」との声も出ている

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東国原英夫氏(61)が8月29日、
「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(TBS系)に出演。
コメンテーター・金慶珠氏(52)に対して「黙ってろお前は!」
と激昂する場面があった。ネットで物議を醸している。

番組ではこの日、日韓関係の悪化について特集していた。
文大統領の支持率が45.7%ということに対し
「就任以来、最低の数値であるのは間違いない」とコメントした金氏。

輸出規制などに対して文大統領が協議を働きかけてきたが、
「テコでも動かない強硬姿勢を日本が示してきた」と発言。

そして文大統領について「強硬姿勢を国内でさらに示さざるを得なくなったのでは」
と推測した。以降も金氏のコメントを中心に番組は進行した。

その後、司会・石井亮次アナウンサー(42)から
“日本のやり方”に意見が求められた東国原氏は「毅然としていいと思いますよ。
70年これまでずっと我慢してきましたから」と持論を展開。「
徴用工の判決ですよ。1965年の日韓基本条約、
アレに国際法を無視して覆すってことですから。


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これはやっちゃいけないこと」とコメントした。
さらに「日韓合意もそうですよ、慰安婦問題もそうですよ。
朴槿恵政権が締結したんでしょ。政権が変わるごとにね、
いつまでなんだということですよ」と話し、
「韓国の価値観というのは、法と正義が日本では違う」と発言。
そして、こう続けた。

「日本は法について従順じゃないですか。
あの方達は正義だったら法律変えていいと思っていますから。
正義だったら法律を破っていいと思ってますから」

そして金氏が口を挟もうとしたところ、東国原氏はこう声を荒げた。

「黙ってろお前は!黙っとけ。この野郎、しゃべりすぎだよ、お前は」

続けて東国原氏は「僕、あの人が来たらね、今日欠席してる。
事前に言ってよ、今度ね」と話した。
石井アナが「穏やかにいきましょうね、
穏やかに」となだめところ、東国原氏はこう語った。

「いやいやいやいや、僕、気に食わないんですよ、あの人。
あの人ね、韓国ではね、親日家の右派なんですよ。
でも、日本に来ると左派反日系を装うじゃないですか。
“ビジネス反日”と僕は言ってるんですけど」

金氏は「親日右派です。本当に私、親日保守なんだけど、
そういう意味で私は東さんのことも大好きなんだけど」と訂正すると、
東国原氏は「嫌いだよ、俺は!」と言い放った。

またコーナーの終盤で金氏が「東さんがさっきから目を合わせてくれない」
と発言したところ、東国原氏はこうも語った。


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「大人の対応をしてるだけ、僕が。ニッポンですよ、僕は。
大人の対応をしてるんですよ。
でもブチ切れそうなんですよ。
今度は僕の方からGSOMIA破棄しますからね」
https://news.livedoor.com/article/detail/17008293/


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