文在寅大統領の対日感情 きっかけは徴用工判決ではなく平昌五輪か

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文在寅大統領の対日感情 きっかけは徴用工判決ではなく平昌五輪か
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文在寅大統領の対日感情のきっかけは平昌五輪だと韓国政府関係者は述べた
開幕前に安倍政権が北朝鮮を想定したミサイル避難訓練を首都圏エリアで実施
南北融和を象徴する五輪への「嫌がらせ」と韓国政府は考えたようだと記者

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韓国による日韓軍事情報包括保護協定GSOMIAの破棄決定により、
日韓関係は更なる悪化への道を進むことになった。

文在寅大統領は、なぜ日韓破局への道を選んだのか。
文大統領を突き動かした心理を検証してみた。

きっかけは平昌五輪だった
GSOMIA破棄が決定される前の、8月中旬。
韓国政府は必死に日本政府の動向を探ろうとする動きを続けていた。

そうした中で、
ある韓国政府関係者は日本に対する不満を打ち明けた。


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「文大統領が日本に対して嫌悪感を持つようになったのは
平昌オリンピックのときからなんだ」

一般的には現在の日韓関係悪化の引き金は、
昨年韓国大法院で下された徴用工裁判判決だとされている。
しかしそれ以前から文大統領は安倍政権へ強い不信感を持っていたというのだ。

どういうことなのか。

南北融和を象徴する政治ショーとなるはずが……
2018年に開催された平昌冬季オリンピックは、
前年に大統領に就任した文大統領にとって
自身の存在をPRする最初の国際イベントだった。

平昌オリンピックには北朝鮮選手団も参加、
アイスホッケー南北合同チームも結成された。
南北統一を目標に掲げる文政権にとっては、
まさに南北融和を象徴する政治ショーとなるはずだった。

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