GSOMIA破棄は側近スキャンダル隠し? 文在寅大統領の不支持率が初の5割超え、軌道修正も。

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GSOMIA破棄は側近スキャンダル隠し?
文在寅大統領の不支持率が初の5割超え、軌道修正も。

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〜ネットの声〜

「アメリカを味方につけた今、本当の経済制裁を加えてみても良いのでは。
個人的にはいまだに日本のお金を韓国に貸し続けているみずほ銀行を厳しく取り締まって欲しい。」

「国家間の正式な破棄通知を何だと思っているのでしょう?
再検討などできませんよ?」

「事態を悪化させているのはどちらでしょう?
アメリカを含む諸外国はどう見るでしょうね?」

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韓国の文在寅大統領の支持率が揺れている。

8月26日に発表された「リアルメーター」の世論調査では、
文在寅(ムン・ジェイン)大統領の不支持率が50%を超えた。
支持率は46.2%だった。

「リアルメーター」では、1週間ごとの支持率の集計を発表してる。
今回発表されたのは、8月3週目の数字だった。
同社の調査で、不支持率が50%を超えたのは就任後初めて。

支持率低下の理由は側近のスキャンダル
支持率低下の背景にあるのは、文大統領の側近で、
次期法務部長官として指名されているチョ・グク氏のスキャンダルとの見方が濃厚だ。

チョ・グク氏の娘の大学進学をめぐる疑惑が次々に浮上している。
大学受験戦争が激しい韓国では、
政権に近い人間の不正入学疑惑は政権の命取りになりかねない。

現地メディアの世論調査では、
チョ・グク氏を法務部長官に任命することに反対する声が6割以上に上り、
批判の矛先は文大統領にも向いている。

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出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00010011-huffpost-int

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