文在寅政権の世界があきれる「無知」国際法の原則を知っているか

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条約を尊重することは国際法の原則で、国際社会の平和の基礎だと筆者は説く
だが文在寅政権はこの原則を踏み外し、様々な問題を引き起こしていると指摘
条約の内容が嫌だからと無視する指導者とは、話し合っても無意味だとした

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【橋爪大三郎】韓国・文在寅、世界中があきれる「無知」と「異常」のヤバすぎる正体 国際法のルールを知らないの?
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文在寅政権はとにかく「異常」だ
日韓関係が悪化している。

いや、「関係悪化」などという、なまやさしいものではない。「関係悪化」では、どっちもどっちの響きがある。本当のところは、文在寅政権がとにかく異常で、国際法の原則を踏み外しており、一方的にさまざまな問題をひき起こしているのが実態だ。

photo by iStock

とは言え、対応を誤ってはならない。感情的になるのが、特にいけない。


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政府も国民もこの際、国際法の原則を、いちからおさらいしよう。そして、正しく行動しよう。

国際法の「原則」をご存じか
まず、国際法の出発点は、国家である。インターナショナル(international)は、国民国家(nation state)がいくつもある、という意味だからである。

さて、国家の正しさ。国家はなぜ、正しいのか。日本国はなぜ存在してよいのか。大韓民国は、アメリカ合衆国は、…なぜ存在してよいのか。

ある国家が存在しているとは、領土があって、国境が決まっていて、国民がいて、政府があって、統治を行ない、法律を実施し、治安を保ち、経済が機能し、国民生活が維持されていることである。

そして、国家の存在が正当であることは、相互承認によって決まる。

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出典:https://news.livedoor.com/article/detail/16961951/


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