GSOMIA延長のため揺さぶり 文在寅大統領を追いつめる米国の策略

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日本の対韓輸出規制強化に対し、GSOMIAの破棄を示唆している文在寅大統領
GSOMIAは日米韓協力のカギになるとし、米国はGSOMIA延長を求めている
中距離ミサイル配備などを韓国に突きつけ、揺さぶりをかけているという

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日韓の確執に乗じた中ロ爆撃機の領空侵犯
 エスカレートする日韓の対立に米国がいよいよ動き出した。

 ドナルド・トランプ大統領は8月9日、
「日韓関係はうまくやる必要がある」とツイートした。 

 同大統領は同日、記者団にさらにこうコメントしている。

「日本と韓国派米国の同盟国だ。
ケンカばかりしているが、仲良くつき合っていかなくてはならない。
うまくやる必要がある。
(日韓関係の悪化で)米国はより困難な立場に置かれている」

 米国が何らかの形で日韓首脳が同じテーブルにつけるような場を
提供でもしようというのだろうか。

 同盟国同士の確執には口を出さない。
当事者同士で解決せよ、というのが基本姿勢だ。


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特に日韓対立の根は深い。
かっての日韓併合にまで遡る戦後処理問題が根底にある。

 これまでに何度も歴代政権同士で解決したはずの問題が
政権が変わるたびに浮上する。

 日韓の対立が続いても、
米国にとっては「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」
でいいだろう。

だが、火の粉が米国の安全保障分野に
飛んでくるとなるとそうも言っていられなくなる。

 米国が動き出した発端は、中ロが作り出した。

 中国とロシアの爆撃機4機が合同パトロールと称して7月23日、
日本海から韓国防空識別圏(KADIZ)や日本空域への侵犯だ。

 これに対して韓国軍戦闘機が300発以上の警告射撃、
一つ間違えば戦争になりかねない。


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参考:https://news.livedoor.com/article/detail/16919824/


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