「NO JAPAN」バナー、韓国メディアの取材に日本人観光客が「切ない気持ち」。

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「NO JAPAN」バナー、韓国メディアの取材に
日本人観光客が「切ない気持ち」。

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韓国で人気観光地の明洞や南大門市場にほど近いソウル市中区で
「NO ボイコットジャパン 行きません 買いません」

と書かれた旗が掲げられた問題をめぐり(すでに撤去)、
ハフポスト韓国版が現地の韓国人や
日本人観光客に街頭インタビューを行なった。

多くの日本人観光客は問題のバナーを見ていなかったが、「悲しい」と残念がるコメントを残している。


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「政治レベルの対立を理由に韓国人を嫌うことはしない」
日本人観光客の鈴木さんにバナーを写真で見せると、

「すごい、本当だ」
と驚いた表情を浮かべた。隣にいた高橋さんは、
バナーがソウル市内に掲げられたことについて
「日本人として悲しい」とコメント。

「(自分は)韓国人を憎まない。
(両国に)仲良くなってほしい」と語った。

別の観光客の吉沢さんも『NO JAPAN』のバナーは見ていないが、
「切ない気持ち」という。

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本文:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190808-00010006-huffpost-int

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