田口淳之介被告と小嶺麗奈被告のどちらかは無罪に?検察のミスで

Share Button

芸能ジャーナリストの筆者が田口淳之介被告らの大麻所持事件に言及している
法曹関係者によると、検察の捜査ミスで両者どちらかの無罪は確実だという
懲役6カ月を求刑しておきながら無罪となれば、検察の責任は免れないとした

*********************

大麻の田口、小嶺両被告が検察のミスで「無罪」確実に!?

*********************

「これは検察の明らかなミス。そもそも求刑後、判決言い渡し直前の変更なんてあり得ないこと。前代未聞の失態だと言っていい」

スポーツ紙社会部記者もさすがに呆れる〝珍事〟が起こった。

「どちらかの無罪は確実でしょう」

大麻取締法違反(所持)で、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部(通称「マトリ」)に逮捕され、


Sponsored Links


その後、
起訴された元KAT-TUNのメンバー田口淳之介被告(33)と元女優・小嶺麗奈被告(39)の判決を延期したことから、東京地裁は2人の勾留を取り消したのである。

2人の初公判は7月11日に東京地裁であった。
その際、2人とも「間違いありません」と起訴内容を認めた。

検察側は「常習性がある」としてそれぞれに懲役6カ月を求刑、
一方の弁護側は「依存症はない」と、執行猶予つきの判決を求めていた。

判決は7月30日に言い渡されることになっていたのだが…。

「検察側の請求で判決が延期されたのです。

新たな期日は未定ですが、おそらく共同所持は崩れ、
どちらかの無罪は確実でしょう」(法曹関係者)。

罪を全て認めているのに「無罪」とは…、この国は本当に法治国家なのか?

>>>>>


Sponsored Links


本文:こちら


この記事を友だちに「シェア」


Bookmark the permalink.