韓国首相、「一線越えた」と日本を非難

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韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相は、日本政府がこれまで「ホワイト国」
と呼ばれてきた輸出管理上の最優遇国「グループA」
から韓国を除外する決定をしたことについて、
「越えてはいけない一線を越えた」と非難し、対抗する姿勢を示しました。

 「日本は越えてはいけない一線を越えた。
断固として対応しないわけにはいかない」(李洛淵首相)

 臨時閣議の冒頭、李洛淵首相はこのように述べたうえで、
日本政府による輸出管理の強化措置は、
日韓関係や日米韓3か国の安保協力に亀裂を生みだすものだと批判しました。

 韓国政府は、影響を受ける韓国企業を支援するために
編成されたおよそ240億円の補正予算の効果を最大化したい考えです。

 3日朝の韓国各紙は、
今回の日本の決定を1面トップで伝えていて、
キョンヒャン新聞が「安倍総理の暴走」と報じるなど、
批判的な論調が大勢を占めています。


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また、見出しでは「経済戦争」という表現も目立ち、
東亜日報は「日韓関係が国交正常化以降、最悪の状況になっている」と指摘しています。

 一方、中国・北京では日本、中国、
韓国などが参加するRCEP=「東アジア地域包括的経済連携」
の閣僚会合に世耕経済産業大臣、韓国の兪明希(ユ・ミョンヒ)
通商交渉本部長らが出席しています。

 「あくまでも私は、今回はRCEPに集中したい」(世耕弘成経産相)

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出典:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190803-00000023-jnn-int


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