誤認逮捕された女子大生の手記 手錠かけられたショック忘れられない

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誤認逮捕された女子大生の手記 手錠かけられたショック忘れられない

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愛媛県警に誤認逮捕された女子大生の手記が、代理人弁護士を通じ公表された
疑いが晴れるまでの期間は、言葉が見つからないほど耐え難いものだったそう
手錠をかけられたときのショックを忘れることができず、辛いと綴っている

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愛媛県警に誤認逮捕された女子大学生が代理人弁護士を通じて
1日に公表した手記は次の通り。

 今年1月に松山市内で発生したタクシー内で
の窃盗事件で私が誤認逮捕された件について、
警察や検察からの発表のみでは伝わらない部分も
多々あるかと思い、今回コメントを発表させていただきます。

 この事件の捜査では、
決して適切とは言えない対応を警察から繰り返されました。


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そのため私は、取り調べが終わるたび、
すぐに全てを日記に付けて記録してきました。
ドライブレコーダーに写っている女と私が似ていたこと、

その女と私が同じアパートに住んでいたことなど悪い偶然が重なり、
私が容疑者になってしまうことは仕方がないのかもしれません。

しかし、私は一番初めの取り調べから一貫して容疑を否認し、
その女と私が別人であることを何度も訴えてきました。

にもかかわらず、捜査に関わった刑事全員が
私の話に耳を傾けることはありませんでした。

 取調官は、私が「本当の犯人を捕まえてください。
こんなの何の解決にもならない。」と言えば、
「犯人なら目の前にいるけど。」と言い、
初めから私を犯人だと決めつけていました。

他にも「やってないことを証明できないよね?」
「タクシーに乗った記憶ないの?二重人格?」
「いつ(自分がやったと)言うのか待ってるんだけど」
「罪と向き合え」等、耳を疑うようなことを次から次へと言われました。

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出典:https://news.livedoor.com/article/detail/16866318/


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