韓国の「ホワイト国」除外 閣議決定 対立悪化は必至

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政府は2日、

安全保障に関連する物品の輸出管理で手続きを優遇する「ホワイト国」

から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。ホワイト国からの除外は初めて。

韓国に対しては7月から半導体材料などの輸出管理を厳格化しているが、

ホワイト国除外で他の幅広い物品の輸出についても原則、優遇措置がなくなる。

元徴用工問題などを巡り日韓の

対立は深まっており、今回の措置で関係がさらに悪化するのは必至だ。


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韓国はホワイト国から除外しないよう求めており、

米国も2日午後に開く予定の

日米韓外相会談で「仲介」に乗り出す姿勢を示しているが、除外決定に踏み切った。

日本は、大量破壊兵器などの拡散を防ぐための輸出管理体制が整っている米欧など27カ国をホワイト国と認定し、

輸出手続きで優遇措置を取っている。

韓国は2004年に認定し、

アジアでは唯一のホワイト国となっている。除外されると、… 続き>>>


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本文: https://mainichi.jp/articles/20190802/k00/00m/010/053000c

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