元RADWIMPSの斉木さん、ギターを置いてなぜ汁なし担々麺屋になったんですか?

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渋谷駅から徒歩3分。井の頭通り沿いLOFT横に位置する飲食ビルの6階。

小洒落たJazz Bar「琥珀-amber-」のキッチンで昼間から麺の湯ぎりをする青年がいる。間借りの汁なし担々麺専門店「担担担(タンタンタン)」を営む斉木祐介さんだ。

RADWIMPSの結成メンバーという異色の経歴を持つ斉木さんに、間借り店舗の魅力と現在に至るまでの紆余曲折を聞いた。【BuzzFeed Japan / 石井洋】

ホームレスから汁なし担々麺屋へ
――汁なし担々麺の専門店って珍しいですね。

確かに、あんまり無いんじゃないですか。

――もともと専門店をやろうと?


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汁なし担々麺の食べ歩きを
してたら自分でやりたくなりまして。

去年の頭ぐらいに“プロ遊び人“って
名目で遊んでいた時期があったんですよ。

でもお金はないし、
何しようかなって考えた結果、
毎日1000円ぐらいで美味しいもの食べようって決めて。

ラーメンは種類が多すぎるけど、
汁なし担々麺なら全制覇できるんじゃないかと思って、
3ヶ月間毎日食べ歩きました。

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