「もう辞めてやる」2年生全員が退部宣言 1年経った今

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梅雨の合間をぬって、
高校野球福岡大会は7日、

久留米市野球場など7球場で19試合があり、
1回戦が終わった。

青豊は0―5から逆転勝利を収め、
「最後の」夏にかける球児の思いが観客の心を打った。

甲子園出場を目指すシード校の東海大福岡は11安打10得点でコールド発進。

福岡中央は先制したが、
強豪東福岡に及ばなかった。

各球場では小学生による始球式もあり、
大きな拍手が送られた。

■退部し復帰、成長の3安打 筑紫中央・信国流星選手


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9点差の七回表1死。
打席に入った信国流星君(3年)は、

前打席と同じようにスライダーを狙って、
3球目を振り抜いた。

チーム最多の3安打目と
なる打球は右前にぽとんと落ちた。

信国君は3年生の夏の大会に出場する姿を、
1年前には想像できなかった。

新チーム結成後の8月中旬、ある「事件」が起きた。

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