「日本は勝利を盗まれた」残酷ハンドやVAR判定にフランスTVが激論

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「日本は勝利を奪われた!」「滑稽なPK判定」残酷な敗退も…なでしこJがついに開催国フランスを魅了! VARの議論も白熱 【現地発】

現地時間25日、女子W杯の決勝T1回戦でなでしこジャパンは敗北を喫した
フランスのTV番組では、終了間際のハンドやVAR判定を巡り激論に
「残酷」といった声があがり、日本は勝利を盗まれたとある記者は指摘した

現地時間6月25日夜、女子ワールドカップの開催国であるフランスのメディアは、決勝トーナメント1回戦で残酷な敗北を喫した日本女子代表の話題でもちきりになった。


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 この日も、ライブ中継局は『Canal+』。実況アナとゲスト解説者の顔ぶれも、グループリーグ第3戦のイングランド戦と同じく、ステファン・ギーとジェシカ・ウアラ=ドゥモーさんだった。その2人が叫び声をあげたのが43分。1点を先制された日本が、同点に追いついた場面だった。

「なんとマニフィック(壮麗)なアクション! 小さなスペースで動き回り、イワブチ(岩渕真奈)の素晴らしいパスと、ハセガワ(長谷川唯)の素晴らしいシュートで決めました!」と、まずジェシカさんが興奮。その後も「ワンタッチ、ツータッチで、トライアングル・プレーを展開しましたね。これこそが以前からの日本の強み。その典型パターンです!」とまくし立てた。

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出典:https://news.livedoor.com/article/detail/16679425/

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