新党大地の鈴木宗男代表がピンチに直面「ムネオと書かないで」

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新党大地・鈴木宗男代表まさかの苦戦 「ムネオと書かないで」の理由

衆院選で立憲民主党の急伸に泡を食っているのが新党大地だ。

公民権停止から復活をかける鈴木宗男代表(69)がピンチに直面している。

 今年4月に5年間の公民権停止が解除された宗男氏は晴れて、


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衆院選に地域政党「新党大地」代表として、
比例代表北海道ブロック(定数8)から出馬している。
選挙カーの窓から身を乗り出さんばかりの“箱乗り”も復活している。

 ただ当初の優勢情勢から流れが変わってきている。

「もともとリベラル系が強い土地柄で、民進党出身者の希望、
さらに立民と共産党の野党共闘が維持された。ムネオ票は50万票あり、
鉄板とみられていたが、分散した野党票に食われている。

自民3、躍進の立民が2議席取りそうで、残る3議席を希望、
公明、共産、大地、維新が争っています」(永田町関係者)


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