ミサイルだけではない北朝鮮の攻撃力 実際はどれくらい?

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もし米朝戦わば 北朝鮮軍には実際どれだけ攻撃力があるのか

トランプ米大統領は10月1日、
北朝鮮に核・ミサイル問題で対話の意思の有無を尋ねていると公言したティラーソン国務長官に、「時間の無駄だと伝えた」とツイッターに投稿した。

9月26日の記者会見でも、

軍事的な選択肢の準備は完全に整っており、北朝鮮にとって壊滅的なものになると警告したが、

本気で「武力行使も辞さず」と考えているのだろうか。当然、軍事衝突が起きれば北朝鮮の猛反撃も予想される。

 朝鮮半島問題研究家の宮田敦司氏が、
ミサイルだけではない北朝鮮の攻撃力について分析する。


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 米国の武力行使に対する北朝鮮軍の反撃の手段は、戦略軍が保有する弾道ミサイルだけではない。

100万人以上の兵力を保有する地上軍、海軍、空軍も反撃することになる。北朝鮮軍は、

日本、韓国、米国(グアム)へ弾道ミサイルを発射する一方で、在韓米軍と韓国軍の北進を防ぐために韓国へ侵攻する。

 北朝鮮軍は「烏合の衆」と揶揄されることがあるが、実際のところ、どのような戦闘を行うのか再確認することにしたい。

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