慰安婦の顔を「スタンプ」に…中国で不用意な言動が炎上

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中国で大炎上した「慰安婦スタンプ」と「日本軍コスプレ」 表現の自由か、不謹慎か…

日本の「終戦の日」は8月15日だが、中華圏における対日戦勝記念日は、日本が連合国と降伏文書を交わした翌日・9月3日である。

ゆえに中国人が「あの戦争」に思いを馳せてしんみりするのは毎年8月末から9月にかけての時期となる。

ゆえに毎年の夏の終わりを迎えるたびに、
中国では世論がなんとなくピリピリし、ネット上では正義感ぶって自警団的な行動を取るユーザーの言動も活発になる。ゆえに不用意な言動が拡散・炎上する事例も多くなる。


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今年もまた、3件ほど大規模な炎上事件が発生した。いずれも「炎上」を受けて当局が動き、当事者がきついお灸を据えられている。

今回の記事では各事件の概要を紹介したうえで、騒ぎの背後にある問題点を分析してみることにしよう。

慰安婦の顔を「スタンプ」に…
今夏、
中国では8月14日から中国人慰安婦のドキュメンタリー映画『二十二』が封切られ、公開17日間で興行成績が1.6億元(約26.8億円)を突破するなど、

つづき・・ こちら


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