元プロボクサー「余命1年宣告」で見た地獄

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信頼していた医師たちに振り回され、突然の膀胱がん余命1年宣告。夫婦2人で立ち向かい、転移の可能性が高い術後2年の山を乗り越えた。

率直な筆致で思いや行動をつづったがん闘病記『見落とされた癌』を書いた元WBA世界ミドル級チャンピオンの竹原慎二氏に聞いた。

 ──最初の異常は頻尿でした。

 2013年の頭ごろに気になりだした。十数年来懇意にしてたA先生のクリニックで検査してもらったら、膀胱炎だと。

でもその後改善せず数回検査をしたけど、やはり問題なし。

秋ごろには排尿時に激痛が走り、年末に報告すると「チャンピオンはお酒飲みすぎだよ」とか「チャンピオンは大げさだ」と言って、前立腺炎、前立腺肥大と診断されました。


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 そして大みそか、血尿が出るに至って、総合病院のB先生を紹介された。A先生には結果的に1年間放置されたことになる。

そしてB先生の元で尿細胞診を受けたんだけど、その検査結果はほったらかしにされていたことが、後々わかりました。

■腫瘍は2.5センチメートルに

つづき・・ 本文へ


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本文
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00183372-toyo-soci

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