子供「お年玉は全額スマホゲームに課金したよー」アカンやろこれ!

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大人たち動揺! イマドキの子どもの「お年玉事情」

お正月の風習として親しまれてきたお年玉。その使い道は子どもたちの自由ではあるといえ、有意義に使用してもらいたいもの。

しかしネット上では、お年玉がスマホゲームの“課金”につぎ込まれていたという実態が次々と報告され、大人たちに動揺が広がっている。

スマホゲームでは、お金を使わずにプレイすることはできるが、より強力なアイテムやレア度の高いキャラクターなどを手に入れるために“課金”が必要になる場合もある。

財布の紐が緩む時期にあわせてか、お正月にはスマホゲームのテレビCMも盛んに放送されていた。

例えば、中居正広(44歳)を起用した『アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ』、菅田将暉(23歳)と早見あかり(21歳)が出演する『グランブルーファンタジー』、桜井日奈子(19歳)が出演する『白猫テニス』、

声優がテーマ曲を歌う『Fate/Grand Order』、「ガチャ無料」を掲げる『パズル&ドラゴンズ』、「モンスト禁止」のフレーズが印象的な『モンスターストライク』など。いずれも、年末年始に限定イベントやキャンペーンが行われていたようだ。


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そのためなのかTwitterでは、

「お年玉あげた。1時間後チビが全額モンストに課金してた」
「『お年玉あげるよ』って言ったら『現金いらないから課金してほしい』っていわれた」
「親戚の家に行くわけだが他の親戚の子どもが貰ったお年玉を早速課金しようとしててなんかもう…」

と、お年玉での課金報告が相次いだ。さらに、

「今の子はお年玉をスマホゲーの課金に使うのかー。時代だなぁ」
「お年玉を課金に使われるのは悲しいなぁ…。お金の使い道は人それぞれだけど」
「子供が小学生、中学校とかになってお年玉をソシャゲの課金とかに使われたらショック」

と課金報告を目にし、戸惑い隠せないユーザーも。

年に一度のお小遣いであるお年玉が“課金”に使用されることについて、複雑な心境を抱く大人も少なくないようだが、これも時代?


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http://matometanews.com/archives/1839220.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170107-00000009-rnijugo-life

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