小池氏カチーン! 五輪会場問題、森会長へチュー告?「大きな黒い頭のネズミがいっぱい」

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東京都の小池百合子知事が、カチーンときた。2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場見直しについて、報道陣から「大山鳴動してネズミ一匹」と指摘され、満面の笑みを浮かべながら「失礼なんじゃないですか!」と切り返したのだ。依然として戦闘意欲は失っていないようだ。

 海千山千の森喜朗会長率いる大会組織委員会に外堀を埋められたのか、小池氏は会場見直し問題でやや苦境にある。2日の定例会見では、冒頭のような厳しい指摘も飛んだが、笑顔で押し返すあたりはさすがだ。

 小池氏は、これまでの経費削減の取り組みが不十分との認識を示し、「大きな黒い頭のネズミがいっぱいいることが分かった」と語った。


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 広辞苑では「頭の黒い鼠(ネズミ)」について、「家の中の物をかすめとる者を鼠になぞらえていう」と説明している。五輪周辺で、巨額の利権をあさる勢力の存在を指摘しているのか。

 今回の見直しで、ボート・カヌー会場「海の森水上競技場」と、水泳会場「オリンピック・アクアティクスセンター」だけで最大約360億円の経費が圧縮される。

koike


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–http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161205/plt1612050830001-n1.htm

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