IT:発音のよく分からないパソコン用語

Share Button

パソコンやスマホなどの普及により、パソコン用語、IT用語というものが日常会話にも普通に飛び交うようになって久しいですが、読み方に自信がない用語があったりしませんか? ちょっと読み方が分かりにくい用語の、正しい読み方をご紹介します。

画像はイメージです。
computer

●4G
「フォージー」と読みます。正式には「4th Generation」、第4世代という意味です。簡単にいうと、第4世代の携帯電話の技術ということです。ちなみに一つ前の「3G」は「スリージー」です。

●AA
「アスキーアート」の略です。インターネットの掲示板でよく見掛ける、文字や記号を配置して描くイラストの総称です。

●Adobe
「アドビ」と読みます。『Adobe Photoshop』『Adobe Reader』といったソフトウエアでおなじみのメーカーです。歴史のあるメーカーですが、以前から「アドベ」と誤読されていました。

●Alt
「オルト」と読みます。パソコンのキーボードに付いているキーの一つです。ショートカット機能を使うとき、他のキーと組み合わせて押します。

●ASUS
台湾に本社を置くパソコン、周辺機器メーカーです。「エイサス」「アザス」「アズアス」など、いろいろなパターンで呼ばれていましたが、2012年10月、「エイスース」と統一され、以降はこの読み方が公式となりました。

●ATOK
「エートック」と読みます。『一太郎』などを販売しているジャストシステムが開発した、日本語入力システムです。「アトック」「アトーク」などという読み方をされることが多いですね。

●BD
「ブルーレイディスク」です。DVDに代わって普及してきたメディアですね。パソコン雑誌などで見かける略称です。BRと書いて「ブルーレイ」と略すパターンを用いているところもあるようです。

●BMP
「ビットマップ」と読みます。グラフィックデータを扱うファイル形式の一つです。「ビーエムピー」はまだ通じますが、通ぶって「ビンプ」などと言うと、逆に笑われるかもしれません。

●Ctrl
「コントロール」です。Altと同じく、パソコンのキーボード上にあるキーの一つです。


Sponsored Links


●DB
ITの分野では「データベース」と読みます。場合によっては「ドラゴンボール」かもしれませんが、そこはTPOを考えればお分かりでしょう。

●GIF
「ジフ」と読むのが正しいようです。昔から「ギフ」と読む人が絶えません。グラフィックデータを扱う形式の一つですが、複数の画像をパラパラ漫画のように表示させることができます。

●GUI
「グイ」あるいはそのまま「ジーユーアイ」と読みます。「Graphical User Interface」の略で、Mac OSやウィンドウズに見られる、マウスカーソルを画面上で動かし、アイコンをクリックするといった、視覚的な操作が可能なインターフェースのことです。

今では当たり前の操作環境ですが、世に出た当時はとても画期的なものでした。

●IE
「Internet Explorer」の略で、そのまま「アイイー」といいます。さすがに「いえ」と読む人はいないと思いますが、念のため。

●JPEG
「ジェイペグ」と読みます。Jだけ「ジェイ」と読むのが特徴ですね。これもグラフィックデータの形式の一つです。

●OLAP
「オーラップ」と読みます。簡単にいうと、企業がデータベースを視覚化するシステムのことです。決して「オラップ」とか「逆さに読むとパロ(スペシャル)」ということではありません。

●PNG
「ピング」、「ピーエヌジー」という2通りの読み方があります。どちらかが間違いということもないようです。

●USB
普通に「ゆーえすびー」と読みます。パソコン本体と周辺機器を接続するための規格ですが、携帯電話の充電器としてご存じの人も多いのでは。

●Wi-Fi
「ワイファイ」と読みます。無線LANの規格の一つです。携帯ゲーム機で採用されていたこともあり一般的かと思いきや、「ウィーフィー」と読む人も少なくないようです。

●ZIP
朝の情報番組と同じスペルなので、本当にその読みでいいのか? と不安になる人もいるかもしれませんね。「ジップ」で合っています。現在、広く使われているファイル圧縮形式の一つです。


Sponsored Links


参考:https://gakumado.mynavi.jp/


この記事を友だちに「シェア」


Bookmark the permalink.