手術を40回以上繰り返した顔 「私みたいな顔だと、恋愛なんて…」臆病だった私を変えた友と夫の言葉

恋をするとき、あなたは相手の外見を気にしますか? 顔の変形やアザ、マヒなど特徴的な外見のためジロジロ見られ、 恋愛や学校生活、就職で苦労する「見た目問題」。 顔の手術を繰り返してきた河除(かわよけ)静香さん(44)は 「こんな見た目だから、私は恋愛なんて縁がない」と思っていましたが、 今は最愛の夫とともに幸せな家庭を築いています。 静香さんから聞いた、外見に悩む人が恋に前向きになるためのヒントを、 著書「この顔と生きるということ」から抜粋します。(朝日新聞記者・岩井建樹) 「ばい菌がうつる」 いじめられた子ども時代 富山県に暮らす静香さんは生まれつき動静脈奇形を抱え、 血管の塊が口や鼻にあり、形が普通と違います。 これまで血管の塊を切除する手術を40回以上繰り返してきました。子どものころから、いじめられました。 「保育園のとき、普段は遊んでくれない男の子が、 私の手を握って『目をつむっていてね』と言ってきました。そして、 『こっちに来て』と私を誘いました。男の子にうながされて目を開けると、 数人の子どもたちが笑っています。ふと足元を見ると、私は吐しゃ物の上に立たされていました」 「小学生になると、給食当番で配膳しようとすると、 『ばい菌がうつる。汚い』と言われました。 フォークダンスで手をつないでもらえなかったこともあります。 中学生のときには、社会科の授業で『基本的人権の尊重』を学んだ直後、男子生徒に『おまえなんかに基本的人権はない』と言われました」 「私みたいな顔だと、恋愛なんて…」 つづき >>>> 本文へ 本文:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000003-withnews-soci 続きを読む

誤認逮捕された女子大生の手記 手錠かけられたショック忘れられない

誤認逮捕された女子大生の手記 手錠かけられたショック忘れられない ***** 愛媛県警に誤認逮捕された女子大生の手記が、代理人弁護士を通じ公表された 疑いが晴れるまでの期間は、言葉が見つからないほど耐え難いものだったそう 手錠をかけられたときのショックを忘れることができず、辛いと綴っている ***** 愛媛県警に誤認逮捕された女子大学生が代理人弁護士を通じて 1日に公表した手記は次の通り。  今年1月に松山市内で発生したタクシー内で の窃盗事件で私が誤認逮捕された件について、 警察や検察からの発表のみでは伝わらない部分も 多々あるかと思い、今回コメントを発表させていただきます。  この事件の捜査では、 決して適切とは言えない対応を警察から繰り返されました。 そのため私は、取り調べが終わるたび、 すぐに全てを日記に付けて記録してきました。 ドライブレコーダーに写っている女と私が似ていたこと、 その女と私が同じアパートに住んでいたことなど悪い偶然が重なり、 私が容疑者になってしまうことは仕方がないのかもしれません。 しかし、私は一番初めの取り調べから一貫して容疑を否認し、 その女と私が別人であることを何度も訴えてきました。 にもかかわらず、捜査に関わった刑事全員が 私の話に耳を傾けることはありませんでした。  取調官は、私が「本当の犯人を捕まえてください。 こんなの何の解決にもならない。」と言えば、 「犯人なら目の前にいるけど。」と言い、 初めから私を犯人だと決めつけていました。 他にも「やってないことを証明できないよね?」 「タクシーに乗った記憶ないの?二重人格?」 「いつ(自分がやったと)言うのか待ってるんだけど」 「罪と向き合え」等、耳を疑うようなことを次から次へと言われました。 >>> 出典:https://news.livedoor.com/article/detail/16866318/ 続きを読む

女性専用車両問題 壇蜜が権利主張の男性をバッサリ「痴漢対策に敵意がいっている」

女性専用車両問題、 壇蜜が権利主張の男性をバッサリ「痴漢対策に敵意がいっている」 ******* 東京メトロなどで起きた「女性専用車両」トラブルについて、 4日放送のTBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)の出演者が議論。 タレントの壇蜜(36)が、 女性専用車両に乗る権利を主張しトラブルを起こした男性グループに 「乱暴かなと思う」と語った。 番組では、東京メトロ千代田線の国会議事堂駅やJR京浜東北線で、 停車中の女性専用車両に男性数人が乗車し、 女性客と言い合う様子を撮影した映像を放送。 これに壇蜜は「映像を撮って、 世間に拡散したのは敵対関係を作ろうとする意図があると思うので、 少し乱暴かなと思う」と言及。 「そもそもそういう無法な行為から守るために専用車両ができたって経緯があるので、 本来、 矛先を向けるべきなのは痴漢だったりだと思うんですけど、 問題を解決しようとしている痴漢対策の方に敵意がいっているのは心配」 と語った。 詳細本文へ 本文こちら 続きを読む

男子生徒が教師を暴行 博多高校の謝罪文に再び批判が殺到

生徒による教師暴行の博多高校が謝罪文を公表 「今後はITモラルを持たせる教育」 男子生徒による教師への暴行が明らかになった福岡県の博多高等学校が2日、 同校のホームページで謝罪文を公表した。 同校は、生徒が新任教員に暴行し、その様子がSNSに投稿されネットで広がったことについて、「在校生並びに保護者の皆様、 卒業生の皆様、本校関係者の皆様、 そしてネットでの情報等により不快な思いをされたすべての皆様に深くお詫び申し上げます。」と校長名で謝罪。これまで、 「道徳教育を推進し、暴力は絶対にあってはならないものであることを教育」し、 SNSの利用についても「その危険性を指導」してきたが、指導が至らなかったと省みた。 そして、今後の対応については、 「改めてITモラルを持たせる教育、 生徒の心が健全に育つよう教育の充実」を図ると説明。 また、教員を育てる体制作りなど、学校組織を整えていくとした。 しかし、 つづき・・・ 本文こちら 続きを読む

宮根誠司 高校生が教師に振るった暴力をめぐり「親の教育」を指摘

宮根誠司 福岡で高校生が教師に振るった暴力をめぐり「親の教育」を指摘 2日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司が、 福岡の高校で生徒が教師に暴力を振るった問題をめぐって「親の教育」を指摘した。 番組では、福岡県福岡市の私立高校で起きた生徒の暴力行為について特集した。 9月28日、授業中に無関係な動画をiPadで閲覧していた男子生徒が、 教師にiPadを没収されたことに腹を立て、教師を背後から蹴るなどの暴力行為におよんだ。 その様子を撮影した動画が、Twitter上に投稿され拡散したことがきっかけで、男子生徒は傷害容疑で逮捕された。 番組VTRでは、9月29日に校長が会見した様子も紹介した。 会見の中で校長は「本当に私どもの教育の至らなさ、まだまだダメだというのを、本当に痛感をしております」と語っていた。 スタジオでは改めて、経緯を解説。その中で、宮根が「ひとつ違和感を感じるのは…」と前置きしたうえで「校長先生がね、 まだまだ学校の教育が至らないっていう風におっしゃってるじゃないですか」「学校の教育じゃなくて、親の教育じゃないですか?」と語り、作家で医者のおおたわ史絵氏に意見を求めた。 つづき・・・ 本文こちら 続きを読む